AlexandriteOS Support Center

AlexandriteOSに関するサポートを提供します。

open.Yellow.osとAlexandriteOSの関係について

AlexandriteOSの開発者であるnexryaiは以前open.Yellow.osの開発メンバーでしたが多忙や体調不良などの理由で2022年5月上旬にopen.Yellow.osの開発から脱退しています。 open.Yellow.os公認の紹介サイトに開発者としてAlexandriteOS開発者(nexryai)の名前が載っていますがこれは更新が遅れている情報です。 ただし公式に発表されている通りopen.Yellow.osはAlexandriteOS用に作成されたビルドツールであるbeaverを利用して構築されています。全く無関係という訳ではありませんのでご注意ください。

May 22, 2022

AlexandriteOSへ寄付をする

AlexandriteOSへの寄付に興味を持っていただきありがとうございます。AlexandriteOSへ寄付をする方法は2つあります。 マイニングをして支援する Xmrigをインストールし以下のコマンドを実行するだけでAlexandriteOSを支援できます。マイニングがあなたのコンピュータ上で実行されます。マイニングの収益はAlexandriteOSの維持に使用されます。マイニングはCPUで行われます。 必要なプログラムをインストールするには、以下のコマンドを実行します。 sudo zypper in xmrig 以下のコマンドを実行するとマイニングが開始されます。 sudo xmrig -o stratum+tcp://randomxmonero.eu-west.nicehash.com:3380 -u 3PgGVf6ZktMwqdtqpiuqXaJy9KgFKPS55E.donate -k --nicehash --coin monero 仮想通貨で寄付をする Bitcoinで寄付 3PgGVf6ZktMwqdtqpiuqXaJy9KgFKPS55E 上記のアドレスにビットコインを送ることで寄付ができます Haven Protocolで寄付 hvxy8ehXMaBFEqLYmJwQdTh5YXhp5a1fwBiQ89BQ1Z3GNBjm29hpJNW4g7SREGhkAJLgNjAfUbxSDMFz5NpCV5o86tdPQkMhz3 上記のアドレスにHaven(XHV)を送ることで寄付ができます

April 24, 2022

起動できなくなったAlexandriteOSシステムを修復する

アップデートやシステム構成の変更でシステムが正常に起動しなくなった場合、以下の方法でシステムを回復できます。 まず確認すべきこと ・起動アニメーション後まで起動プロセスが進行した場合、ネイティブシェルでログインできる可能性があります。ctrl+alt+F4を押すことでネイティブシェルへ移行し、そこから修復できます ・起動アニメーションが終わらない場合、Escキーを押すとどのプロセスで障害が発生したかが分かります。問い合わせを行う際は必ずどのプロセスで障害が発生しているかをお伝えください。 ・必ずハードウェアに原因がないかご確認ください。ハードウェアの構成やBIOSの設定を変更した場合それが原因の可能性が高いです。ディスクのSMART情報も確認してください。nvidiaのプロプライエタリドライバーを使用していてグラフィカルシェルが起動しない場合、そのドライバーが原因の可能性が非常に高いです。 リカバリーモードを使用する AlexandriteOSにはリカバリーモードが用意されています。ブートローダーの画面で”recovery mode”というエントリーを起動します。レスキューシェルにアクセスできます。 ・ レスキューシェルでは日本語を表示できないのでLANG=Cを実行し表示言語を英語にしてください。 ・ カーソルが表示されない場合、setterm --cursor onを実行してください。 yast2 snapper をレスキューシェルから実行することでBtrfsのスナップショット機能を利用したファイルシステムのロールバックが行えます。またzypperコマンドで障害の原因となっているパッケージのアンインストールも行えます。

April 22, 2022

AlexandriteOSでnvidiaのプロプライエタリなドライバー使いたい

先に知っておいていただきたいのはAlexandriteOSでnvidia製のGPUを使用することは非推奨であるということです。nvidia製GPUはローリングリリースのLinuxディストーションと相性が悪く様々な問題が発生します。 AlexandriteOSにはライセンスの関係上nvidia製GPU向けの公式ドライバーが内蔵されていません。(そしてできません。) 代わりにNouveauというオープンソースの非公式な互換ドライバーがプリインストールされていますがこのドライバーではGPUのパフォーマンスをあまり発揮できません。 AMD製のグラフィックカード、APUやIntelの統合グラフィックが使用可能な場合、そちらを使用することを推奨します。これらの先進的なハードウェアベンダーは自社の製品のドライバーをオープンソースライセンスで公開しています。そのためAlexandriteOS側でも高品質なドライバーを内蔵し公式にサポートできます。 nvidia製のGPUを使用したい場合、必ず以下の方法を使用してください。この方法以外を使用すると最悪の場合システムの破壊に繋がります。 (この方法でインストールしたドライバーはAlexandriteOS内臓の代替ドライバーより安定する場合もありますがその逆もあります。実際に試してみて適切な方を選ぶべきです) ターミナルを開き以下のコマンドを実行します sudo zypper addrepo --refresh https://download.nvidia.com/opensuse/tumbleweed NVIDIA sudo zypper se x11-video-nvidiaG0* を実行します。利用可能なドライバー一覧が表示されます。 大半の場合x11-video-nvidiaG05が最適な選択肢ですが、古いカードを使用している場合はx11-video-nvidiaG04が必要な場合があります。どちらを選ぶべきはこのサイトを参照してください。 以下のコマンドを実行します sudo zypper in [step2で取得した適切なドライバー (通常は x11-video-nvidiaG04 もしくは x11-video-nvidiaG05)] セキュアブート、もしくはTrustedBoot有効時でもこれは適切に機能します。 もしnvidia製GPU使用時にトラブルが発生した場合、ログイン画面の歯車アイコンを押し “Gnome (Xorg)”を選択しログインしてみてください。 警告!:Xorgにはセキュリティの欠陥が存在するためこれを常用するのは非推奨です。

April 22, 2022

AlexandriteOSの日本語入力に関する不具合を修正する

AlexandriteOS 3.00には日本語入力に関する不具合があります。主な症状はトップバー右上に入力ソースのアイコンが表示されなかったり表示されていても一部のソフトウェアで日本語入力ができないといった症状です。 この問題は2022/4/21のマイナーアップデートで修正されました。 sudo zypper dup をコマンドラインで実行しアップデートを行い再起動してください。直らない場合は再ログインをしてみてください。

April 22, 2022